玉木美帆について

わたしブランド代表  玉木 美帆(たまき みほ)
お米の体質改善サポーター

管理栄養士 健康咀嚼指導士
健康食育シニアマスター〔 (一般)日本健康食育協会認定〕
ラジオ「わたしチアダイニング」パーソナリティ

日本健康食育協会、京都・大阪の幼稚園や子育て支援室、 自身が主催する大人向けの食育セミナー・個別カウンセリングを通じて6,000人以上の体質改善・ダイエットサポートを行う。
管理栄養士資格を取得後、2012年より京都・大阪を中心に食育セミナーを主催。これまでに2,000人以上の子どもたちに関わり、オリジナルの食育グッズを活用しながら、楽しさを重視した食育を実施してきました。
大人の食育の重要性を感じ、2018年に「わたしブランド」を立ち上げ、健康食育を運営。食べる断食®を通じた体質改善サポートを行い、食と心の関係を理解したポジティブな言葉で元気を届ける「食サポーター」として活動中。

【活動実績】

食育指導・講座(2013.4 - 2020.3)

◆ 幼稚園・保育施設での食育指導(年間5~10回 実施)

子どもたちが楽しく学びながら、食への関心を深められるよう工夫した食育指導を実施

・大阪国際大和田幼稚園・京都文教短期大学附属家政城陽幼稚園・なかよしくっく保育園(0歳からの食育教室) 

 **オリジナルキャラクター「げんきもりもりくん」と「げんきなしおくん」**を使ったストーリーを      通じて、食べることの大切さを伝える

◆ 親子向け食育講座(京都文教短期大学 地域連携室「にこにこルーム」)

乳幼児とその保護者を対象に、親子で食を楽しむ機会を提供 

 ・食育に関するお話 & 紙芝居 ・親子で楽しめるクッキング教室

◆ 自治体での食育・保健指導

地域の健康増進支援に携わる

・宇治田原町役場 保健センター 乳幼児健診時の食育指導、骨密度検診時の保健指導、高齢者イキイキ教室など

・宇治市役所保健推進課 うー茶んフェスタなど

・宇治市生涯学習センター 靴下で作るパペット人形のワークショップを開催し、食育活動に活用

・株式会社アンサンテ 高齢者の低栄養、フレイル予防の栄養教室など

◆ 大学・地域連携での食育活動(京都文教大学 フィールドリサーチ)

各テーマに沿った体験型の食育講座を企画・実施。

「おにぎりの食育劇」&子ども向け おにぎり作り・試食会

「年越し蕎麦で、新年も元気に過ごそう」(伏見更科店にてそば打ち見学&紙芝居)

「地産地消を学ぶ」(伏見向島の野菜を活用した食育講座&米粉のお好み焼き作り)

「三世代食育ワークショップ」(京田辺・きらら商店街にて、味噌をテーマに紙芝居&味噌の飲み比べ)

講演活動

◆ 一般・保護者向け講座

京都文教大学 公開講座「あおい講座」(全4回)

 子育てママ向けに「家庭でできる食育」をテーマに講演。うち1回は調理実習を実施

京都府助産師会「離乳食講座」(リピート開催)

 口腔の発達をふまえた離乳食の進め方を解説。分かりやすい内容が好評で、毎回満席の人気講座。

◆ 学校・教育機関での講演

・関目小学校「ごはんを食べて元気になる食育講座」

◆ 企業・団体向け講演

・「女性の食事」講演(JA京田辺) **「ごはんとみそ汁を食べて健康になろう」**をテーマに講演

・「熱中症予防の食事」講演(京都栄養士会)

 島津製作所の300人規模の会場にて実施**「水分補給について」**の講演(大塚製薬)も担当

・企業新年会「ごはんを食べてやせるコツ」講座など多数。


体質改善・ダイエットサポート(2015.4 - 2025.1)

大人向けの食育セミナーや個別カウンセリングを通じて、累計6,500人以上の体質改善・ダイエットをサポート。

◆ 主な活動内容

日本健康食育協会主催「おなかやせレッスン」関西講師

オンライン講座「若玄米リセットプログラム」専属講師(コロナ禍以降)


<イベントセミナー>

2021/8/22 セミナー 「食生活と免疫力の深い関係」

2021/2/28 イベント「さあ行こう!健康食育博2021」主催 

2025/1/31 梅酒の会


<メディア>

2021年12月26日「楽しいニュース.com」朝が勝負!気持ちの良い睡眠の秘訣

2021年12月6日「楽しいニュース.com」コロナ太り解消のカギはお米にあった! しっかり食べられ我慢なしの「胃腸の筋トレ食事法」

2021年4月5日「商経アドバイス」

2020年11月より ゆめのたね放送局ラジオパーソナリティ「わたしチアダイニング」  


<執筆>
青鞜社「子どもの食と栄養」第9章 食育
 

< お米の体質改善サポーター になるまでのSTORY >
18年前、当時21歳の冬。

飲食店のホールで、朝から夜まで働き、手のひらに湿疹とソーセージのような指の腫れができた。ある朝、自分の体が鉛みたいに重くて起き上がれない。。。枕をみると、髪の毛が束上になって抜けていた。ぞっとした・・・。

30分の昼寝が4時間近く寝ていたこと。疲れがなかなかとれなかったこと、、これがSLEの倦怠感の始まりだった。 病院へ行ったのは、不調がでた4カ月目の春。顔に湿疹ができ、耳にヘルペス。皮膚科へ診察した。採血と尿検査をし、大きい病院を紹介されて、聞いたことのない病名を医師から告げられた。

「全身性エリテマトーデス」と。

関節痛が増えてから、ステロイドを服用。自宅療養しながら、過ごしていた。今みたいにSNSがない時代。同じ病の人が近くにいてくれたので、力づけられてグレることなく薬も服用(笑)

しかし、これから自分がどうなるのか分からない。精神的にも不安定。彼氏や友達と買い物や大好きなカフェへ行っても、、楽しめない。元氣なふりをして本当は誰かの胸で泣きたいくらい、感情を押し殺していた。

全身性エリテマトーデス(SLE)の理解も浅く、天気の良い日にウォーキングをしていた。そのせいか?体調がだんだん悪くなくなってしまい、1年後にループス腎炎がわかり、本格的なステロイドの治療が始まった。検査入院は3ヶ月間。

体調は、ステロイドのおかげでどんどん良くなる。その一方で、20代の女子にはキツイ副作用。太り過ぎて見た目も別人になり、「わたしの人生ってなんだろう?」と問い続けているとき、運命の出会いがあった。

それは、「栄養」との出会い。食べたもので人の心と体が作られていること。

「薬だけでなく食べ物を変えれば、病気がよくなるかもしれない!」わたしも含め、同じ病の人の力になれるかもしれない!!そう思って、すぐに栄養士になる道を選択。気づけば変われる。SLEが教えてくれた。人生で初めて夢が見つかった。

25歳で、短大へ入学し、卒業と同時に編入学をし、管理栄養士を取得。30歳で独立。フリーランスの管理栄養士として、9年目。乳幼児の食育業、講師業などに携わっています。

発病当時から周りの人たちに力づけられていたわたしが、今度は、周りの人たちを力づけたい!!「食を通して、元氣な人を増やしたい!自分を愛する人生を創って欲しい!」これが、いまのわたしの夢です。

最後に、わたしが得たこと。
それは、食の力と考え方。病気と向き合うのではなく、食と向き合うこと。食べる楽しさ、生きる喜び♪ 元氣な心と身体♡

そして、一番大事な考え方。「わたし(あなた)が、難病なのではなく、わたし(あなた)のからだに難病があるだけです」という、考え方に着地したとき、自分の偉大さ、可能性があらわれてきました。

SLE19年目の今、歩けないほど激痛の関節の痛み1日寝てもなくならない倦怠感は変わりません。

わたしが発病したときは、治療法が少ししかなかった。今は、SLEのための薬があるのは、大きな希望であり、可能性しかない。

考えるべき点は、痛さや悲しみと闘うのではなく、寄り添うこと。痛さも悲しみも一緒にいてください。あなたがあなたらしく愛せる人生を、あなたの可能性を信じています。     2021年 8月


管理栄養士 玉木美帆

© 2021 管理栄養士 玉木美帆 すべての写真の著作権は玉木美帆に属します。
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